参加募集中!

心臓血管外科のパーフェクトケア
開催予定:7月21日(土)
会場:レインボービル(東京・飯田橋)
新・目からウロコの輸液管理
開催予定:7月28日(土)
会場:ワイム貸会議室(旧:エムワイ貸会議室)(お茶の水)
トータルアセスメント
開催予定:7月29日(日)
会場:ワイム貸会議室(旧:エムワイ貸会議室)(お茶の水)
呼吸管理と人工呼吸
開催予定:8月11日(土)
会場:ワイム貸会議室(旧:エムワイ貸会議室)(お茶の水)
心臓カテーテル検査とPCI治療
開催予定:8月18日(土)
会場:ワイム貸会議室(旧:エムワイ貸会議室)(お茶の水)
重症患者の呼吸・循環管理
開催予定:8月25日(土)
会場:ワイム貸会議室(旧:エムワイ貸会議室)(お茶の水)
検査データのみかた!
開催予定:8月26日(日)
会場:ワイム貸会議室(旧:エムワイ貸会議室)(お茶の水)
人工呼吸管理
開催予定:9月1日(土)
会場:レインボービル(東京・飯田橋)
脳神経外科
開催予定:9月9日(日)
会場:KFC国際ファッションセンタービル(両国)
IABP,PCPS,急性血液浄化法
開催予定:9月15日(土)
会場:レインボービル(東京・飯田橋)
重症患者の病態生理の知識と看護ケア
開催予定:9月16日(日)
会場:レインボービル(東京・飯田橋)

重要なお知らせ

8月12日に予定しておりました「ポジショニングと動作支援」および8月19日に予定しておりました「摂食嚥下リハビリテーション」は都合により開催延期となりました。

本サイトよりお申込み頂きますと、予約申込が完了した場合、2週間以内に参加証・会場への地図等がお手元に届きます。(万が一、届かない場合は、登録が完了していない場合がありますので、お電話にてご確認ください。)

セミナー詳細

 
目からウロコが落ちる
重症患者の病態生理の知識と看護ケア
—侵襲に対する生体反応を理解した看護実践—
講師道又元裕先生
日時2018年9月16日(日)10:00〜16:30
会場レインボービル(東京・飯田橋)
このセミナーの到達目標
  • 過大侵襲に対する患者の神経・内分泌・免疫の代表的反応が理解できる.
  • 過大侵襲による合併する患者の基本病態が理解できる.
  • SIRS(全身性炎症反応症候群)状態にある患者の病態が理解できる.
  • 敗血症ショック患者の特徴と対応が理解できる.
  • 過大侵襲下にある患者への看護ケアの基本を理解できる.

受講お申し込みはこちらから

プログラム(仮)

1.生体の恒常性(ホメオスターシス)を理解しましょう!

  • 生体は恒常性をどうやって保っているんだろう?
  • 内分泌系、神経系、免疫系の調節ってどうなっているの? ………… その他

2.侵襲って何だろう?

  • 侵襲ってどういうこと,どんな種類と特徴があるんだろう?
  • 侵襲時になぜ免疫機能が低下するの?
  • 侵襲のトライアングルとは? ………… その他

3.過大な侵襲が生体へ加わるとどんな生体反応が起こるのだろう?

  • 侵襲が加わるとバイタルサインが変化するのはなぜ?
  • 侵襲時に血糖が上昇するのはなぜ? 外傷や手術後にも熱が出るの?
  • 侵襲時の代謝相変化とは? いつから回復するの? ………… その他

4.過大侵襲時に起こる神経・内分泌・免疫反応とは?

  • 侵襲時にどんなことが身体で起きているんだろう?
  • 虚血再灌流障害って? ………… その他

5.SIRS(全身性炎症反応症候群)はどうして起こるんだろう?

  • 局所の炎症が全身に起こるのはなぜ?
  • なぜ多臓器不全になるの? ………… その他

6.炎症が起こると生体はどんな反応を示すんだろう?

  • 炎症の発赤,痛み,腫れ,発熱はなぜ起こり,その後どうなるんだろう?
  • 炎症や組織の障害が起きたときにはじめに反応するのは何? ………… その他

7.SIRSに感染を合併すると敗血症,その敗血症になるとどうなる?

  • 感染すると発熱ばかりでなく血圧などにも大きな影響がでるのはなぜ?
  • 炎症性サイトカインって? なぜ血液凝固反応が亢進するの? ………… その他

8.敗血症性ショックとその他のショックの病態は?

  • ショックってどんな状態になるの?
  • 敗血症性ショックのサインとは? ショック時の輸液はどうする? ………… その他

9.過大侵襲下にある患者の呼吸・循環・輸液・代謝(栄養)管理とは?

  • 大きな侵襲が加わった患者の治療はどうするんだろう?
  • 治療の初期目標はなぜ,平均動脈血圧65mmHgなの?
  • 乳酸値を測るのはなぜ? マラスムス,クワシオコルとは?
  • 重症患者ではなぜアルブミンが低下するの? ………… その他

10.患者に対する看護ケアの基本

  • 大きな侵襲が加わった患者にやっていいこと,悪いことって何?
  • 体温管理はなぜ必要? 乏尿の早期発見で回避できることとは?
  • 過剰な酸素投与がもたらす害とは? 感染に導く血糖管理とは? ………… その他

11.クリティカルケア看護に纏わるおまけの知識

12.まとめ(理解度チェック)

当日は、会場の皆様からのご質問に、丁寧にお答えいたします! 

講師からのメッセージ

侵襲に対する生体反応を理解して,それに対する患者の看護を学んでみませんか?侵襲を受けた患者がどのような反応を示しながら回復過程を辿ってゆくのかを細胞,組織レベルから理解することは,患者をトータルアセスメントするために必要であり,看護ケアの方法とそれを決定する根拠になるはずです. セミナーでは,過大侵襲に対する生体反応の病態生理を医学的知識に基づき解説しながら,日常の例を取り上げながら看護ケアの基本を概説します.

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