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開催予定:1月27日(土)
会場:KFC国際ファッションセンタービル(両国)

開催予定:1月28日(日)
会場:KFC国際ファッションセンタービル(両国)

開催予定:3月4日(日)
会場:レインボービル(東京・飯田橋)

開催予定:3月11日(日)
会場:リロの会議室(東京・飯田橋)

開催予定:3月25日(日)
会場:KFC国際ファッションセンタービル(両国)

重要なお知らせ

本サイトよりお申込み頂きますと、予約申込が完了した場合、2週間以内に参加証・会場への地図等がお手元に届きます。(万が一、届かない場合は、登録が完了していない場合がありますので、お電話にてご確認ください。)

セミナー詳細

 
ナースのための
消化器内視鏡の基本と介助の実際
講師山本頼正先生、黒木優一郎先生、五味邦代先生、藤森弘樹先生、 塩澤和江先生
日時2018年3月25日(日)10:00〜16:00
会場KFC国際ファッションセンタービル(東京・両国)
このセミナーの到達目標
  • 消化器内視鏡に関する基本知識を体系的に学び直す.
  • 消化器内視鏡検査・治療の介助と看護の必須事項を理解する.
  • 消化器内視鏡室の医療安全の重要性について,あらためて確認する.

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プログラム(仮)

1.内視鏡検査・治療機器の基礎知識
(10:00〜10:50 藤森)

  • 電子スコープの構造
  • 内視鏡光源
  • 高周波発生装置
  • 処置具
  • 洗浄機
    • (特に検査前のスコープ準備と検査後の洗浄法,内視鏡処置具と高周波発生装置の種類と使用法や注意点などを中心に)

2.上部内視鏡検査・治療の実際
(11:00〜11:50 五味)

  • 抗血栓薬内服時の取り扱い(薬剤による休薬の要,不要,期間など)
  • 内視鏡検査,治療で使用する薬剤(鎮静剤,鎮痛剤,鎮痙剤,拮抗薬など)
  • 上部内視鏡検査と介助の実際(体位変化など)
  • 頻度の高い上部疾患(炎症性,腫瘍性など)と,それに対する処置(生検,ピロリ菌のRUT,培養,EMR,ESD)
  • 検査,治療における偶発症とその対処法

3.下部内視鏡検査・治療の実際
(12:50〜13:40 黒木)

  • 下部内視鏡検査の腸管洗浄液の種類と特徴
  • 下部内視鏡検査と介助の実際(特に腹部圧迫,体位変換なども含めて)
  • 頻度の高い大腸疾患(炎症性,腫瘍性など)と,それに対する処置(生検,スネアポリペクトミー(HOT,COLD),EMR,ESD)
  • 検査,治療における偶発症とその対処法

4.内視鏡検査・治療における看護の実際
(13:50〜14:40 塩澤)

  • 内視鏡前の問診(併存疾患,内服など)の注意点
  • 前処置の実際と注意点(上部:前日からの食事,プロナーゼ内服,咽頭麻酔,下部:前日からの食事,下剤内服)
  • 検査中のモニタリング
  • 上下部内視鏡検査における介助法
  • 検査終了後のリカバリー室での対応と帰宅後の注意指示

5.内視鏡室の医療安全について
(14:50〜15:40 山本)

  • 医療安全の歴史と現状
  • IAレポートの定義,レベル分類
  • 内視鏡室における実際のIAレポートとその対策
  • IAレポートの集計とそれを基にした対策立案

6.質疑応答

当日は、会場の皆様からのご質問に、丁寧にお答えいたします! 

講師からのメッセージ

本邦での死亡原因の第1位は癌であり,2016年の統計では癌死亡数の第2位が大腸癌,第3位が胃癌で,この2つで全体の癌死亡数の約3割を占めています.癌死亡の減少には早期の診断と治療が必要であり,胃癌に対しては2016年より内視鏡検診も開始され,病院やクリニックにおいて消化管癌の内視鏡検査・治療の重要性が益々増加しています. 消化器内視鏡は常に新しい検査法や機器が開発されており,また最近では確実な医療安全管理も求められています. 今回,内視鏡機器の基礎から検査・治療・看護介助の実際,医療安全管理まで内視鏡診療に携わるナースの方々が幅広く学べるセミナーを企画しました.

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